[No.359] 2009/06/30 (Tue) 20:25
『韓ドラ』視聴記録 (覚え書き) −その2−
『ごめん、愛してる』・・・・

「
」、みっつです・・・・・・

ムヒョクぅぅぅぅ・・・・・・・・・・・・

前回に続いて、本日は【か行】からまいります。
【か行】
『怪傑春香』(ハン・チェヨン)
オム・テウン氏のお邪魔虫っぷりが不憫でもあり。とんでもなく目障りでもあり…。
でも、そんな演技派のテウン氏が若い主役二人を支えていたような気がします。
そして、どのドラマにも大抵出てくるヒール役のヨジャ。このドラマにもどぇりゃぁ〜ヒールがおりました。彼女は今の所、間違いなくベスト3に入るお邪魔者っぷりでした。性悪かげんが凄かったです。(でもやっぱりラストはいい人に…のお約束はいかがなものか。あそこまでやるなら最後まで徹底してほしかったような…)
『悲しき恋歌』(クォン・サンウ)
「サンウがカッコ可愛かった!」、「切ない演技も素晴らしかった!」「子役(サンウの子供時代)が可愛かった!」…のですが。。内容的にはハマれませんでした。。
何よりも一番重要なのは『脚本』なんだな…。と、気付かされた作品…って感じです。
『かけがえのない我が子』(ナムグン・ミン)
たまたまザッピング中に見掛けたこのドラマ。「おぉっ?ミン君が出てる!」…と驚いた時にはすでにお話は10話以上進んでいました。話の前後が全く分からなかったのですが、ミン君が見たくて見続けたら。。なんと今では帰宅後、毎日のお楽しみになっています。
『ホームドラマ』、恐るべし…
『ガラスの靴』(キム・ジホ)
ジソプは良かったのですが・・・・・・・・・・・・・・
『がんばれ!クムスン』(ハン・ヘジン)
韓ドラのDVDをどれか一つだけ貰えるとしたら、(“買う”とは言わないセコイ私…)多分この作品を選ぶと思います。山アリ谷アリクロードチアリ。本当に波乱万丈で面白いドラマでした。
カン・ジファン演じる「ジェヒ」が心から大好きです。愛しています
あの「夜の公園」でのシーンは何度見ても涙が出ます…
『キツネちゃん 何してるの?』(コ・ヒョンジョン)

主役の二人に惚れました。台詞良し!お話良し!キャスト良し!で、大満足のドラマです。やっぱドラマは「脚本」と「キャスト」なんですね。ブルドックや、編集長など等、濃いキャラのおぢ様たちもナイスでした。ただ、泌尿器科のドクターは気の毒でございました…
『90日、愛する時間』(キム・ハヌル)
設定に少々無理があったけど、やっぱり素直に泣けました。ジファン氏も良かったですが、何故かハヌルさんの「旦那様」を演じた役者さんの熱演が印象に残っています。
ラストに向かうほど壊れて行く感じがなんとも…
『9回裏 2アウト』(スエ)
イ・テソン君が可愛くて可愛くて。「ヌナぁ〜!」なんつってな。。可愛いな。いやほんとに。。これが『犬とオオカミ』でナイフ光らせて「ふんっ
」なんつってほくそえんでたチンピラと同じ人なんか?…ってほどに可愛いっす。ドラマの内容はそんなに紆余曲折の無いお話です。主要キャスト3人の魅力でもたせてる感じもアリ…。「同級生(初恋)」とか、「男女間の友情は成り立つのか?」とか、その辺がさいもんふみ氏の漫画に出てきそうな感じです。
(描写がリアルでなく、漫画っぽいと言いたいのですね。)
『グッバイ・ソロ』(チョン・ジョンミョン)
主役のカップルだけでなく他のキャラにまつわる話も繊細に描けていた作品だと思います。
特に口の利けない(利かない?)食堂のおばあさんが好きでした。普段はすっごいお喋りな役ばかりなのに。さすがは役者さんです。そしてやっぱり何といってもナムギル君!哀しい影を持つ役をものすごく上手に、素敵に演じていました。かなり好きな俳優さんです
『九尾狐外伝』(キム・テヒ)
私は好きでした。じんちゃん、むっちゃカッコよかったです。だから、今さらこのドラマを変な風にネタにされると悲しくなります。確かに奇想天外、荒唐無稽なお話だったのは否定出来ませんが、とにかくじんちゃんとオム・テウン氏がカッコよかったので…。
この先、例えこのドラマをネタにされてもじんちゃんには堂々と胸を張って欲しいです。
『宮 -Love in palece-』(ユン・ウネ)

ハマりました。どっっぷりと。終わった時は本当に寂しかったです。当時、シン君派とユル君派に分かれたりしてましたね。。この当時はまだユン・ウネっしが苦手だったので、ユル君を都合のいい男扱いする彼女に本気でムカついていました。心の狭い視聴者でございます。
『京城スキャンダル』(カン・ジファン)
京城イチのプレーボーイから、とある職務を遂行する運動家(?)まで。ジファン氏の演技の幅の広さを堪能出来る作品だと思います。高級ギーセン役の女優さんが美しかったです。
しかし返す返すも惜しい…。ジニにオファーが来ていた作品として、ずぅ〜っと引っ張ることになりそうなドラマです…。あの大正ロマン風な衣装、絶対似合ってたはずなのに…(T-T)
『ケ・セラ・セラ』(ムン・ジョンヒョク)
エリはカッコよかったし、演技も良かったのですが、なんつっても相手役ヨジャのブリぶりっ子ぶりが耐え難かったです。「何でこんなおぼこい上に狙ってる感じ丸分かりのヨジャにうちのリーダーが惚れるんだい??」…みたいな。そんなこともありまして、好き嫌いがハッキリ別れるドラマだと思います。
『恋するハイエナ』(キム・ミンジョン)
メインの女子はちょっとブリっこが過剰だったので今ひとつでしたが、メインの4人の男子がそれぞれキャラが立っていて面白かったです。腐女子としては、ゲイ役のシン・ソンロク氏がツボでした。
『恋の花火』(ハン・チェヨン)
ジファン氏が出ているので見ました。チェヨンさんとジファン氏を取り合うことになるヨジャが最悪でした。小娘チャンによると、「あの女、性根腐っとる」だそうです。右に同じでございます。
『ごめん、愛してる』(ソ・ジソプ)

間違いなく名作だと思います。ジソプ、入魂の演技が本当に素晴らしかったです。ラストに向けて、悲壮感さえ漂っていくムヒョクの衰弱ぶりがまだ目の奥に焼きついています。あの、ウンチェからの告白をただ無言で聞いているジソプの表情。そして、初めて手料理(ラーメンだけど…)をおんまに作ってもらった時の号泣、そしてそのあとの庭での言葉などなど…
何度見ても泣かされる場面でいっぱいなので、大好きなのに何度も見るのは辛いです。
でも、ジソプの出演作の中で、一番好きな作品です。
『恋人』(イ・ソジン)
リアルで「恋人」だった主役二人が妙に熱いです。(…って、そぉゆう目で見ていたからだと思うんですが…)『クムスン』の頃から比べると、ナムギル君がどぇりゃぁ〜カッコよくなっていてビックリしました。まさに「化けた」って感じです。ほんとに渋くて素敵でした。
イ・ハン改め、本名の「キム・ナムギル」に改名した彼。これからも注目して行きたいです。
『コッチ』(ウォンビン)
一日たりとも平穏な日がない、問題ばかり起こる、薄幸な家族。。そのまんね、ウォンビンが可愛かったです。年上で子持ちの女性に恋する姿が妙に色っぽくて。まだ少年の面影残るウォンビンが見たくて見続けました。「貧富の差」がこれほど残酷に描かれたドラマは少ないのでは…。。ありえないほど切ないシーンも沢山ありました…
『コーヒープリンス1号店』(コン・ユ)
ウネさんが「男の子に見えない」という、唯一にして最大の欠点を除けば、とてもよく出来た、面白い作品だと思います。『イルジメ』や『白い巨塔』とは180度違う、人のいい社長兼、バリスタを演じていたおぢ様がとっても良かったです。
それでは次回は【さ行】にてお目にかかります
最後に今日の一枚。。

ナムギル君です。動いてるともっとカッコいいです

「
」、みっつです・・・・・・

ムヒョクぅぅぅぅ・・・・・・・・・・・・

****** ▼ 追記記事 ▼ ******
前回に続いて、本日は【か行】からまいります。
【か行】
『怪傑春香』(ハン・チェヨン)

オム・テウン氏のお邪魔虫っぷりが不憫でもあり。とんでもなく目障りでもあり…。
でも、そんな演技派のテウン氏が若い主役二人を支えていたような気がします。
そして、どのドラマにも大抵出てくるヒール役のヨジャ。このドラマにもどぇりゃぁ〜ヒールがおりました。彼女は今の所、間違いなくベスト3に入るお邪魔者っぷりでした。性悪かげんが凄かったです。(でもやっぱりラストはいい人に…のお約束はいかがなものか。あそこまでやるなら最後まで徹底してほしかったような…)
『悲しき恋歌』(クォン・サンウ)
「サンウがカッコ可愛かった!」、「切ない演技も素晴らしかった!」「子役(サンウの子供時代)が可愛かった!」…のですが。。内容的にはハマれませんでした。。
何よりも一番重要なのは『脚本』なんだな…。と、気付かされた作品…って感じです。
『かけがえのない我が子』(ナムグン・ミン)
たまたまザッピング中に見掛けたこのドラマ。「おぉっ?ミン君が出てる!」…と驚いた時にはすでにお話は10話以上進んでいました。話の前後が全く分からなかったのですが、ミン君が見たくて見続けたら。。なんと今では帰宅後、毎日のお楽しみになっています。
『ホームドラマ』、恐るべし…
『ガラスの靴』(キム・ジホ)
ジソプは良かったのですが・・・・・・・・・・・・・・

『がんばれ!クムスン』(ハン・ヘジン)
韓ドラのDVDをどれか一つだけ貰えるとしたら、(“買う”とは言わないセコイ私…)多分この作品を選ぶと思います。山アリ谷アリクロードチアリ。本当に波乱万丈で面白いドラマでした。
カン・ジファン演じる「ジェヒ」が心から大好きです。愛しています

あの「夜の公園」でのシーンは何度見ても涙が出ます…

『キツネちゃん 何してるの?』(コ・ヒョンジョン)

主役の二人に惚れました。台詞良し!お話良し!キャスト良し!で、大満足のドラマです。やっぱドラマは「脚本」と「キャスト」なんですね。ブルドックや、編集長など等、濃いキャラのおぢ様たちもナイスでした。ただ、泌尿器科のドクターは気の毒でございました…

『90日、愛する時間』(キム・ハヌル)
設定に少々無理があったけど、やっぱり素直に泣けました。ジファン氏も良かったですが、何故かハヌルさんの「旦那様」を演じた役者さんの熱演が印象に残っています。
ラストに向かうほど壊れて行く感じがなんとも…
『9回裏 2アウト』(スエ)
イ・テソン君が可愛くて可愛くて。「ヌナぁ〜!」なんつってな。。可愛いな。いやほんとに。。これが『犬とオオカミ』でナイフ光らせて「ふんっ
」なんつってほくそえんでたチンピラと同じ人なんか?…ってほどに可愛いっす。ドラマの内容はそんなに紆余曲折の無いお話です。主要キャスト3人の魅力でもたせてる感じもアリ…。「同級生(初恋)」とか、「男女間の友情は成り立つのか?」とか、その辺がさいもんふみ氏の漫画に出てきそうな感じです。(描写がリアルでなく、漫画っぽいと言いたいのですね。)
『グッバイ・ソロ』(チョン・ジョンミョン)
主役のカップルだけでなく他のキャラにまつわる話も繊細に描けていた作品だと思います。
特に口の利けない(利かない?)食堂のおばあさんが好きでした。普段はすっごいお喋りな役ばかりなのに。さすがは役者さんです。そしてやっぱり何といってもナムギル君!哀しい影を持つ役をものすごく上手に、素敵に演じていました。かなり好きな俳優さんです

『九尾狐外伝』(キム・テヒ)

私は好きでした。じんちゃん、むっちゃカッコよかったです。だから、今さらこのドラマを変な風にネタにされると悲しくなります。確かに奇想天外、荒唐無稽なお話だったのは否定出来ませんが、とにかくじんちゃんとオム・テウン氏がカッコよかったので…。
この先、例えこのドラマをネタにされてもじんちゃんには堂々と胸を張って欲しいです。
『宮 -Love in palece-』(ユン・ウネ)

ハマりました。どっっぷりと。終わった時は本当に寂しかったです。当時、シン君派とユル君派に分かれたりしてましたね。。この当時はまだユン・ウネっしが苦手だったので、ユル君を都合のいい男扱いする彼女に本気でムカついていました。心の狭い視聴者でございます。
『京城スキャンダル』(カン・ジファン)

京城イチのプレーボーイから、とある職務を遂行する運動家(?)まで。ジファン氏の演技の幅の広さを堪能出来る作品だと思います。高級ギーセン役の女優さんが美しかったです。
しかし返す返すも惜しい…。ジニにオファーが来ていた作品として、ずぅ〜っと引っ張ることになりそうなドラマです…。あの大正ロマン風な衣装、絶対似合ってたはずなのに…(T-T)
『ケ・セラ・セラ』(ムン・ジョンヒョク)
エリはカッコよかったし、演技も良かったのですが、なんつっても相手役ヨジャのブリぶりっ子ぶりが耐え難かったです。「何でこんなおぼこい上に狙ってる感じ丸分かりのヨジャにうちのリーダーが惚れるんだい??」…みたいな。そんなこともありまして、好き嫌いがハッキリ別れるドラマだと思います。
『恋するハイエナ』(キム・ミンジョン)
メインの女子はちょっとブリっこが過剰だったので今ひとつでしたが、メインの4人の男子がそれぞれキャラが立っていて面白かったです。腐女子としては、ゲイ役のシン・ソンロク氏がツボでした。
『恋の花火』(ハン・チェヨン)
ジファン氏が出ているので見ました。チェヨンさんとジファン氏を取り合うことになるヨジャが最悪でした。小娘チャンによると、「あの女、性根腐っとる」だそうです。右に同じでございます。
『ごめん、愛してる』(ソ・ジソプ)

間違いなく名作だと思います。ジソプ、入魂の演技が本当に素晴らしかったです。ラストに向けて、悲壮感さえ漂っていくムヒョクの衰弱ぶりがまだ目の奥に焼きついています。あの、ウンチェからの告白をただ無言で聞いているジソプの表情。そして、初めて手料理(ラーメンだけど…)をおんまに作ってもらった時の号泣、そしてそのあとの庭での言葉などなど…
何度見ても泣かされる場面でいっぱいなので、大好きなのに何度も見るのは辛いです。
でも、ジソプの出演作の中で、一番好きな作品です。
『恋人』(イ・ソジン)
リアルで「恋人」だった主役二人が妙に熱いです。(…って、そぉゆう目で見ていたからだと思うんですが…)『クムスン』の頃から比べると、ナムギル君がどぇりゃぁ〜カッコよくなっていてビックリしました。まさに「化けた」って感じです。ほんとに渋くて素敵でした。
イ・ハン改め、本名の「キム・ナムギル」に改名した彼。これからも注目して行きたいです。
『コッチ』(ウォンビン)
一日たりとも平穏な日がない、問題ばかり起こる、薄幸な家族。。そのまんね、ウォンビンが可愛かったです。年上で子持ちの女性に恋する姿が妙に色っぽくて。まだ少年の面影残るウォンビンが見たくて見続けました。「貧富の差」がこれほど残酷に描かれたドラマは少ないのでは…。。ありえないほど切ないシーンも沢山ありました…

『コーヒープリンス1号店』(コン・ユ)

ウネさんが「男の子に見えない」という、唯一にして最大の欠点を除けば、とてもよく出来た、面白い作品だと思います。『イルジメ』や『白い巨塔』とは180度違う、人のいい社長兼、バリスタを演じていたおぢ様がとっても良かったです。
それでは次回は【さ行】にてお目にかかります

最後に今日の一枚。。

ナムギル君です。動いてるともっとカッコいいです
