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  • 『韓ドラ』視聴記録 (覚え書き) -「か行」- (追記)

『ごめん、愛してる』・・・・
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」、みっつです・・・・・・
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ムヒョクぅぅぅぅ・・・・・・・・・・・・


【か行】
【2010年5月 追記】 ※ネタバレあります※
『家門の栄光』(パク・シフ) 
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タイトルは固めですが、とぉ~~っても面白い作品でした。
宗家の色んなしきたりや慣わしも垣間見えるし、沢山いる兄弟の恋愛も
それぞれ面白いし。。
そんなおもしろい作品の中でも 特に一番ツボだったのは、
やっぱり「パク・シフ」君でした。

温かさとは無縁の冷徹な実業家である反面、家族にはトコトン甘く、
親の願いなら、自分の意思とは関係なく何でも叶えてあげたいという、
キャラに反して親孝行な人で、他人の家の「家系図」まで「成金」から
抜け出したい父親の為に買おうと奔走する彼。。
その姿は何だか不憫でもありました。

でも、宗家の娘(とある事情で未亡人になった大学教授)と出会い、
ゲーム感覚の恋愛から、本気で愛していく過程が本当に良かったです。
仕事相手や他人にはクールなのに、意外と恋愛には不器用なところとか、
一途に彼女を愛する姿がむちゃくちゃツボだったのであります。。

でも、、、、、、、、、、
沢山の難関を突破して、ようやく彼女と結婚してからは・・・・
ただの甘えん坊のボンボンになっちまいました。。
恋とは人をああも変てしまうのでしょうか。。
獲物を狙うハンターの如く、クールな瞳で彼女を見つめていた頃が
一番素敵だったような気がします…

ちなみに ただ今うちの相方(姉)がこの作品にどっぷりハマっています。
っていうか、ドラマの内容以上に「パク・シフ」にハマっています。
毎回 役柄限定堕ちばっかりの姉ですので。。
今度の「熱」はいつまでもつのでしょうか。。
(次は『悪い男』のナムギル君に堕ちてくれるといいなぁ~…


【2010年5月 追記】 ※ネタバレあります※
『彼らが生きる世界』(ヒョンビン)
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乱暴に一言で言ってしまうと、
「二人が恋に落ちたのも納得…」…な、ドラマでした。
ヒョンビンが今まで演じたドラマで、一番等身大に近そうとゆうか、
現実離れしてない感じがするんですよね。
雰囲気が凄くナチュラルで。。

もちろんヘギョちゃんやヒョンビンだけでなく、周りのキャストも
とてもナチュラルで良かったです。
特に、大好きな韓ドラの製作現場の裏側を見せてもらったような感じで
得した気分になりました。
テレビ局の上司のおぢ様二人が特にいい味出してたと思います。
(いかさま師タチャの極悪人と同じ人とはとても思えませんでした…

ただ・・・
目に持病を持つ身としては。。。
目の病気にまつわる色んなシーンは 見ていて厳しかったです…
(ジホ先輩と同じ病気ではありませんが・・・)


【2010年5月 追記】 ※ネタバレあります※
『完璧な恋人に出会う方法』(ペ・ドゥナ) 
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主役のペ・ドゥナさんも可愛かったですが、
やっぱりパク・シフ君が素敵でした
『家門の栄光』とちょっとかぶる役でしたが、
こっちのドラマの方が可愛いというか、より純粋だった気がします。
やっぱりシフ君には「俺様」または「王子様」系の役が似合いますね。
毎回見せてくれるスーツ姿がとても素敵でした

ちなみに あるサイトでは「完璧な“隣人”に出会う方法」と訳されて
いました。このタイトルの方がしっくりくるお話だったような。。
それほど、「隣人(友達)」の元大学教授さんはドゥナさんにとって
最高の友人(隣人)だった気がします。
あと、一見、ノーマルな恋愛ドラマのようなんですが、実は意外と裏は
ドロドロしたドラマでした。
(パク・シフ君の 政略結婚相手の顔も性格もこぁかったです…)

でも、韓ドラの定番というか、ドラマの定番通りだと、シフ君との恋に疲れた
ドゥナさんが最後に選ぶのは、一番近くで支えてくれた元大学教授だった…
…ってことになりそうな所なんですが、シフ君と上手くいってくれたのには本当に意外でした。
さすがは『家門の栄光』の作者さん。面白いドラマだったと思います。



『怪傑春香』(ハン・チェヨン)
オム・テウン氏のお邪魔虫っぷりが不憫でもあり。とんでもなく目障りでもあり…。
でも、そんな演技派のテウン氏が若い主役二人を支えていたような気がします。
そして、どのドラマにも大抵出てくるヒール役のヨジャ。。
このドラマにもどぇりゃぁ~ヒールがおりました。。
彼女は今の所、間違いなくベスト3に入るお邪魔者っぷりでした。
性悪かげんが凄かったです。
(でもやっぱりラストはいい人に…のお約束はいかがなものか。。
あそこまでやるなら最後まで徹底してほしかったような…)

『悲しき恋歌』(クォン・サンウ)
「サンウがカッコ可愛かった!」、「切ない演技も素晴らしかった!」
「子役(サンウの子供時代)が可愛かった!」…のですが。。内容的にはハマれませんでした。。
何よりも一番重要なのは『脚本』なんだな…
・・・と、気付かされた作品…って感じです。

『かけがえのない我が子』(ナムグン・ミン)
たまたまザッピング中に見掛けたこのドラマ。
「おぉっ?ミン君が出てる!」…と驚いた時にはすでにお話は10話以上進んでいました。
話の前後が全く分からなかったのですが、ミン君が見たくて見続けたら。。
なんと今では帰宅後、毎日のお楽しみになっています。
『ホームドラマ』、恐るべし…

『ガラスの靴』(キム・ジホ)
ジソプは良かったのですが・・・・・・・・・・・・・・

『がんばれ!クムスン』(ハン・ヘジン)
韓ドラのDVDをどれか一つだけ貰えるとしたら、(“買う”とは言わないセコイ私…)
多分この作品を選ぶと思います。山アリ谷アリクロードチアリ。本当に波乱万丈で面白いドラマでした。
カン・ジファン演じる「ジェヒ」が心から大好きです。愛しています
あの「夜の公園」でのシーンは何度見ても涙が出ます…

『キツネちゃん 何してるの?』(コ・ヒョンジョン)
主役の二人に惚れました。台詞良し!お話良し!キャスト良し!で、大満足のドラマです。
やっぱドラマは「脚本」と「キャスト」なんですね。
ブルドックや、編集長など等、濃いキャラのおぢ様たちもナイスでした。
ただ、泌尿器科のドクターは気の毒でございました…

『90日、愛する時間』(キム・ハヌル)
設定に少々無理があったけど、やっぱり素直に泣けました。
ジファン氏も良かったですが、何故かハヌルさんの「旦那様」を演じた役者さんの熱演が
印象に残っています。
ラストに向かうほど壊れて行く感じがなんとも…

『9回裏 2アウト』(スエ)
テソン君が可愛くて可愛くて。「ヌナぁ~!」なんつってな。可愛いな。いやほんとに。
これが『犬とオオカミ』でナイフ光らせて「ふんっ」なんつってほくそえんでたチンピラと同じ人なんか?…ってほどに可愛いっす。ドラマの内容はそんなに紆余曲折の無いお話です。
主要キャスト3人の魅力でもたせてる感じもアリ…。
「同級生(初恋)」とか、「男女間の友情は成り立つのか?」とか、その辺が
さいもんふみ氏の漫画に出てきそうな感じです。
(描写がリアルでなく、漫画っぽいと言いたいのですね。)

『グッバイ・ソロ』(チョン・ジョンミョン)
主役のカップルだけでなく他のキャラにまつわる話も繊細に描けていた作品だと思います。
特に口の利けない(利かない?)食堂のおばあさんが好きでした。
普段はすっごいお喋りな役ばかりなのに。さすがは役者さんです。
そしてやっぱり何といってもナムギル君!哀しい影を持つ役をものすごく上手に、
素敵に演じていました。かなり好きな俳優さんです

『九尾狐外伝』(キム・テヒ)
私は好きでした。じんちゃん、むっちゃカッコよかったです。
だから、今さらこのドラマを変な風にネタにされると悲しくなります。
確かに奇想天外、荒唐無稽なお話だったのは否定出来ませんが、とにかくじんちゃんと
オム・テウン氏がカッコよかったので…。
この先、例えこのドラマをネタにされてもじんちゃんには堂々と胸を張って欲しいです。

『宮 -Love in palece-』(ユン・ウネ)
ハマりました。どっっぷりと。終わった時は本当に寂しかったです。
当時、シン君派とユル君派に分かれたりしてましたね。。
この当時はまだユン・ウネっしが苦手だったので、ユル君を都合のいい男扱いする彼女に
本気でムカついていました。心の狭い視聴者でございます。

『京城スキャンダル』(カン・ジファン)
京城イチのプレーボーイから、とある職務を遂行する運動家(?)まで。
ジファン氏の演技の幅の広さを堪能出来る作品だと思います。
高級ギーセン役の女優さんが美しかったです。
しかし返す返すも惜しい…。ジニにオファーが来ていた作品として、
ずぅ~っと引っ張ることになりそうなドラマです…。
あの大正ロマン風な衣装、絶対似合ってたはずなのに…(T-T)

『ケ・セラ・セラ』(ムン・ジョンヒョク)
エリはカッコよかったし、演技も良かったのですが・・・・
なんつっても相手役ヨジャのブリぶりっ子ぶりが耐え難かったです。
「何でこんなおぼこい上に狙ってる感じ丸分かりのヨジャにうちのリーダーが惚れるんだい?」
…みたいな。そんなこともありまして、好き嫌いがハッキリ別れるドラマだと思います。

『恋するハイエナ』(キム・ミンジョン)
メインの女子はちょっとブリっこが過剰だったので今ひとつでしたが、
メインの4人の男子がそれぞれキャラが立っていて面白かったです。
腐女子としては、ゲイ役のシン・ソンロク氏がツボでした。

『恋の花火』(ハン・チェヨン)
ジファン氏が出ているので見ました。チェヨンさんとジファン氏を取り合うことになるヨジャが
最悪でした。
小娘チャンによると、「あの女、性根腐っとる」だそうです。右に同じでございます。

『ごめん、愛してる』(ソ・ジソプ)
間違いなく名作だと思います。ジソプ、入魂の演技が本当に素晴らしかったです。
ラストに向けて、悲壮感さえ漂っていくムヒョクの衰弱ぶりがまだ目の奥に焼きついています。
あの、ウンチェからの告白をただ無言で聞いているジソプの表情。
そして、初めて手料理(ラーメンだけど…)をおんまに作ってもらった時の号泣、
そしてそのあとの庭での言葉などなど…
何度見ても泣かされる場面でいっぱいなので、大好きなのに何度も見るのは辛いです。
でも、ジソプの出演作の中で、一番好きな作品です。

『恋人』(イ・ソジン)
リアルで「恋人」だった主役二人が妙に熱いです。
(…って、そぉゆう目で見ていたからだと思うんですが…)
『クムスン』の頃から比べると、ナムギル君がどぇりゃぁ~カッコよくなっていてビックリしました。
まさに「化けた」って感じです。ほんとに渋くて素敵でした。
イ・ハン改め、本名の「キム・ナムギル」に改名した彼。これからも注目して行きたいです。

『コッチ』(ウォンビン)
一日たりとも平穏な日がない、問題ばかり起こる、薄幸な家族。。
そのまんね、ウォンビンが可愛かったです。年上で子持ちの女性に恋する姿が妙に色っぽくて。
まだ少年の面影残るウォンビンが見たくて見続けました。
「貧富の差」がこれほど残酷に描かれたドラマは少ないのでは…。
ありえないほど切ないシーンも沢山ありました…

『コーヒープリンス1号店』(コン・ユ)
ウネさんが「男の子に見えない」という、唯一にして最大の欠点を除けば、
とてもよく出来た、面白い作品だと思います。
『イルジメ』や『白い巨塔』とは180度違う、人のいい社長兼、バリスタを演じていたおぢ様が
とっても良かったです。

それでは次回は【さ行】にてお目にかかります


最後に今日の一枚。。(エコ贔屓でさらに1枚…)

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8頭身の男前、ナムギル君です。動いてるともっとカッコいいです



テーマ : 韓国俳優
ジャンル : アイドル・芸能

 プロフィール

ハナ

Author:ハナ
[SHINHWA]の復活を待っています…。

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